体重計のおすすめ使用法


こんにちは。

猫背矯正サロンeSです。

 

当店をご利用する方は

体のメンテナンスについて

関心を持っている方が

多くいらっしゃいます。

 

施術を受けて姿勢をよくして、

体のラインを整えつつ、

同時に体を絞りたい

という相談を受けます。

 

その際、食事方法や運動などの

話をさせていただきますが、

必ずやっていただきたいのが

毎日体重計にのってもらうこと。

(体脂肪も計測できるもの)

 

そして今回は体重計の

おすすめ使用方法を

お伝えしたいと思います。

 

結論からお伝えすると、

【同一条件の下で測る】

ということが大切です。

 

一般的に家庭で使用している

体脂肪計は微弱な電気を流し、

どれくらい流れるかで

体脂肪率を計測しています。

※体脂肪計によって

 異なる場合があります。

 

しかし、電気の流れやすさは

脂肪の量だけではなく、

体調によって変化してきます。

食事・運動・入浴の前後など

様々な場面で変わってきます。

 

朝と寝る前に測った時で

体脂肪率が違うなんてことを

感じたことはありませんか?

 

一般的に、

体の電気抵抗は

就寝中に上昇し、

日中の活動している間は

下がる傾向にあります。

 

また、体内の水分量は

食事・運動・入浴の前後など

一日の中で変動します。

これに伴い、

体脂肪率も変動します。

 

そのため、

体脂肪を測定する時は

【同一条件の下で測る】

ということが大切です。

 

本格的に体を絞りたいと

考えている方におすすめなのは

一日2回の計測を毎日行い、

体重・体脂肪率を管理します。

(例)・朝起きてすぐ

   ・寝る前

2回の計測数値が

どのように増減しているか

確認することで、

体がどう変化するのか

少しづつわかってきます。

 

また、運動しているのに

体重だけ増えたり

減らないという方は

必ず体脂肪率の変化を

一緒に確認してください。

 

体重が増えて、

体脂肪率が下がっていれば、

筋肉量が増えて、

基礎代謝が上がっている

ということになりますので、

いい傾向です!

 

体重計と聞くと、

体重だけ注目しがちですが、

体脂肪率も合わせて

【同一条件の下で測る】

ことを心掛けてみてください。